1.受験資格
特にありません。だれでも受験できます。
2.試験内容
Listening、Structure、Reading、Writingの4セクションで構成されています。Writingを除く
3セクションの解答はほぼ選択式になっています。Listening、StructureはCAT(Computer-Adaptive Test)
と呼ばれる方式で実施されます。CATでは、最初の数問は中程度の難易度の問題が出題され、
それらに対する正答率に基づいて、後続の問題をコンピューターが決定をします。一度確定した解答を
修正することはできません。最初の数問の正答が少ないと、その後はやさしい問題のみ出題され、
いくら正答が多くても一定以上のスコアにはなりません。
Listening (40~60分)
標準的な英語を聞き、正確に理解できるリスニング力があるかどうかを問うセクションです。
Structure (15~20分)
標準的な英語の構文・文法の知識を問う2種類の問題がランダムに出題されます。
Reading (70~90分)
読解力、推論・分析力を測るセクションです。
Writing (30分)
英語での筆記表現力を測るテストです。
3.試験日
CBTは会場(東京2カ所、大阪、新横浜)により異なりますが、祝日を除く毎日実施されています。
(PBT、iBTについては、要問い合わせ)

