1.受験資格
・ 誰でも受験できます
福祉系には珍しく年齢・性別・学歴・国籍を問わず、誰でも受験できます。関連職種における実務経験も不問です。
2.試験内容
1次試験
3・2級レベルの再確認および1級公式テキストに該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
マークシート方式
制限時間は2時間
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
2次試験
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。
1次試験合格者に対し実施します
論述および記述式試験(前半・後半)
前半・後半それぞれの得点が50%以上で、かつ合計が70%以上をもって合格とします
出題内容
1. 福祉住環境整備の必要性と福祉住環境コーディネーター1級の役割
2. 高齢者福祉の条件と高齢者ケア
3. 障害者福祉の条件と障害者ケア
4. 高齢者や障害者向け住宅と要介護者向け施設整備
5. 福祉コミュニティづくり
6. 福祉のまちづくり
7. 建築図面と伝達手段
8. 高齢者や障害者にやさしい新築住宅の基本計画と技術
9. 住環境整備の実践と事例
10. 3級・2級の全範囲
3.試験日
1級 1次試験 毎年 9月
2次試験 毎年 11月

