福祉住環境コーディネーター検定試験は2級・3級に分かれており、2002年11月からは1級も実施されています。
1.受験資格
・ 誰でも受験できます
福祉系には珍しく年齢・性別・学歴・国籍を問わず、誰でも受験できます。関連職種における実務経験も不問です。
2.試験内容
3級公式テキスト(二訂版)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
マークシート方式
制限時間は2時間
第1分野40点、第2分野60点の100点満点とし、両分野とも70%以上をもって合格とします
(合格基準:第1分野28点以上、第2分野42点以上)
出題内容
第1分野/福祉と住環境の連携
1. 高齢社会と住環境整備
2. 福祉住環境コーディネーターの役割と活動の場
3. 社会福祉と住環境整備の考え方
4. 高齢者の心身の機能と特性
5. 高齢者介護のあり方
6. 高齢者に対する諸関連施策とサ ービス
7. 関連専門職への理解と連携
第2分野 /福祉住環境の整備に必要な理論と実践
8. 福祉住環境整備の進め方
9. 福祉住環境整備の基礎知識
10. 福祉住環境整備の基本技術
11. 部屋別・場所別福祉住環境整備の仕方
12. 福祉用具の活用と住環境
13. 福祉住環境整備の疾患・障害別応用技術
3.試験日
2,3級 毎年7、11月

